「ごんの秋まつりと彼岸花」

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9月に入ってからの長雨と台風の影響がぼちぼち家計にも影響を及ぼし始めました。
特に野菜(特に葉物)がメチャクチャ高~い!
レタスなんか通常の3倍くらいのお値段になってるんじゃないかしら…。

もちろん1番大変なのは農家の方達なんですが、なかなか毎日の献立にも頭を悩ませます。
今回の台風18号が過ぎればお天気も回復しそうなんですけどね。
早く爽やかな秋晴れがやってきてほしいものです。

食ブログに偏り気味だったブログにも爽やかな風を。
今回は愛知県の彼岸花の名所である半田市の矢勝川(やかちがわ)に行ってまいりました。
こちらは絵本の『ごんぎつね』や『手袋を買いに』などを執筆した新見南吉(にいみなんきち)さんの故郷で、『ごんぎつね』の舞台となった場所です。

『ごんぎつね』にも登場する彼岸花を南吉さんがよく散策した矢勝川沿いに植えたそうです。
東西、1、5キロにわたって咲く200万本もの彼岸花はなかなかの迫力です。

p1020677のぼりも立てて盛り上がっています

p1020670遠くまでズーッと彼岸花が咲いています

私が見に行ったときは見ごろギリギリで少し枯れてしまっている部分がありましたが、十分にきれいな彼岸花を楽しむことができました。
満開の時は赤い絨毯を敷いたようになっているみたいですよ。

p1020673きれいきれい~

夕方に行ったのですが、それでもまだまだたくさんの観光客の方たちがいましたよ。
この景観を守ってくれている地元の方たちに感謝です。
『ごんぎつね』は悲しいお話だけれどたくさんの方たちに愛されているんですね。

p1020679ごんの像もあるよ

秋を感じながらのお散歩を楽しむことが出来ました。
近くには『新見南吉記念館』もあるので、また時間のある時に行ってみたいなと思います!

おまけ
最後はやっぱり食で締める。

p1020697ごん土産を色々と買いました~

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