「熱中症予防に!簡単手作りスポーツドリンク」

スポンサーリンク

記録的な猛暑となっていて熱中症になる方が増えています。

水分をしっかりと取ることが熱中症の予防になりますが、お茶や水よりもスポーツドリンクのような水分と塩分が含まれている飲み物の方が効果があります。

しかし市販のものは重くて買うのが大変だったり、添加物が気になったり…。

実は低コスト・無添加でお家でも簡単に作ることができるのでご紹介します!

手作りスポーツドリンクの材料と作り方

★材料(1リットル分)

…1リットル

砂糖(ハチミツでも可)…大さじ4(40g)

…小さじ1/2(3g)

レモン果汁…大さじ1~2

※はちみつを使う場合は、1歳未満の乳児には与えないでください

★作り方(ドリンクボトルやペットボトルを使うと便利です)

分量の水200mlを少し温めてボトルに入れ、砂糖と塩を溶かす

残りの水とレモン果汁を入れてよく混ぜる

ボトルがない場合はボウルなどで作って麦茶ケースなどに入れておいてもいいですね。

持ち運んだりすぐに飲みきる場合は、材料を半量の500mlにして作ると便利です。

美味しいスポーツドリンクの完成!

レモン果汁はなくてもできるのですが、爽やかになって飲みやすくなるので入れるのがおすすめです。

レモンのクエン酸で疲労回復効果もあります。

レモン果汁はあまり使い道がなくて余ってしまいがちですが、ポッカレモンサイトで牛乳とレモンを使ったラッシーや、はちみつレモンなど夏にうれしいレモンを使ったレシピがたくさん掲載されていますよ。

今回はさとうきびの砂糖を使ったので茶色っぽくなっていますが、もちろん白砂糖グラニュー糖などでもオーケーです。

砂糖と塩のバランス

作っていると砂糖の量の多さに驚いたり、飲んでみると少し甘いかなと感じるかもしれません。

砂糖を減らせば…と思ってしまいますが、糖分と塩分のバランスは水分の吸収率を高めるうえで重要なので安易に減らせばいいということではないようです。

塩分濃度は濃すぎてもも薄すぎても吸収が悪くなります。

熱中症予防以外に風邪や胃腸が弱っている時にも

手作りスポーツドリンクは飲む点滴とも呼ばれるぐらいなので、熱中症予防以外にも風邪をひいている時や胃腸が弱っている時にも活躍します。

しんどいときも家にある材料ですぐに作ることができるので助かりますね!

砂糖や塩が使われているので飲み過ぎはいけませんが、熱中症の予防には効果的なのでぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク