「不器用な人間がピザを焼くと四角くなる」

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今年は3月に入ってもひんやりとした日が多くて桜の開花がゆっくりのようです。
愛知は満開予定が4月6日ごろになっていました。
ちょうど入学式のあたりなので桜と一緒の良い写真が撮れそうですね。

春本番までもう少し、ひんやり期間は家に引きこもってピザでも焼いてみますか。
友人の家に行ったときに作ってくれたピザがおいしくて、それから家でもたま~に作っています。

簡単に作れそうなレシピはネットで調べればたくさん出てきますが、生地を作るより焼き加減よりなにより難しいのが成形です。
必死で生地をのばしていくのですが、いつもなぜかこうなります。

ピザって四角でしたっけ?

張り切って買ったモッツアレラチーズとバジルソースが泣いてるよ。
よくピザ職人さんが空中に生地を飛ばして成形していますが、そんなことをすれば天井に張り付くか自分にかぶさるかの最悪の2択になります。

生地がモチモチしてるから難しいんですよね~、なんて言い訳をしてみたり。
何か上手くいくコツがあるのかしら?
とりあえず焼いたら丸くなるかもとオーブンで焼いていきます。

なぜこうなった?

四角いものが焼いたくらいで丸くなるはずもなく見るも無残な状態に…。
これは「家で食べるだけだから~」なんて言い訳もできませんよ。

モッツアレラチーズもバジルソースもピザソースも市販のものなので味は大丈夫なんですけどね。
こんな状態を繰り返しながらもピザ作りをを諦めない私。

いつか丸いピザが焼けたときには、『丸いピザが焼けました』というタイトルでブログを書こうと心に決めているのでした。

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